蛍の光

作詞:
作曲:


歌詞

1. 蛍の光、窓の雪、
書読む月日、重ねつゝ、
何時しか年も、すぎの戸を、
開けてぞ今朝は、別れ行く。

2. 止まるも行くも、限りとて、
互いに思う、千萬の、
心の端を、一言に、
幸くと許り、歌うなり。

3. 筑紫の極み、陸の奥、
海山遠く、隔つとも、
その眞心は、隔て無く、
一つに尽くせ、国の為。

4. 千島の奥も、沖縄も、
八洲の内の、守りなり、
至らん国に、勲しく、
努めよ我が背、恙無く。


4.の歌詞は、領土の変遷により、文部省がしばし改変している。
千島の奥も 沖縄も 八洲の外の 守りなり(明治初期の案)
千島の奥も 沖縄も 八洲の内の 守りなり(千島樺太交換条約・琉球処分による領土確定を受けて)
千島の奥も 台湾も 八洲の内の 守りなり(日清戦争による台湾割譲)
台湾の果ても 樺太も 八洲の内の 守りなり(日露戦争後)


私の演奏^^

01 h.
02 c.
03 c.
04 p.
05 p.
06 v.


音色の種類
o: Organ オルガン
po: Pipe Organ パイプオルガン p: Piano ピアノ
ep: Elec.piano 電子ピアノ
h: Harpsichord ハープシコード
v: Vivraphone ビブラホン
f: Flute フルート
cl: Clarinet クラリネット
t: Trumpet トランペット
ho: Horn ホルン
fu: Funny
c: Cosmic Tone




新規作成日:2008年12月23日/最終更新日:2008年12月23日



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