世界の潜水艦

学研 「世界の潜水艦」
(株)学研 歴史群像別冊
世界の潜水艦
B5版 186ページ \2200+税
雑誌コード 69611-86 ISBN4-05-602447-2 C9431 \2200E

欧州著名なデビッドミラー氏原著の、完全翻訳版。
翻訳は、各種軍事翻訳で著名な、元海上自衛隊 潜水艦なるしお艦長 秋山信雄一等海佐。


先行発売の「現代の潜水艦」が、最新の潜水艦を中心にしたものに対して、潜水艦黎明期からの各種潜水艦について、個別にピックアップし、イラストを中心に解説を加えています。


著者デビッドミラー略歴
1991年5月まで、イギリス陸軍に、現役将校として勤務。陸軍在任中はシンガポール、マレーシア、ドイツ、フォークランド諸島、オランダなどで勤務。通信部隊、陸軍司令部で参謀、連隊長などの職務を歴任。退役後、軍事および技術問題を専門とする作家となる。ゲリラ戦からミサイル戦略まで、多岐にわたる論文を防衛関係費などに寄稿して高い評価を得ている。本書をはじめとして軍事関係の著作も数多い。


主要収録内容
イントロダクション、潜水艦・歴史と運用、アメリカ、ホランド級 Holland Class、L級 L Class、アーゴノート級 Argonaut Class、ガトー級 Gato Class、アルバコア級 Albacore Class、ノーチラス Nautilus、ロサンゼルス級 Los Angeles Class、オハイオ級 Ohio Class、ロシア(ロシア、旧ソビエト連邦)、クラブ級 Krab Class、アメリカンスキー・ゴランド(AG)級 Amerikanskji Golland (AG) Class、レニネッツ級 Leninetz Class、スターリネッツ(S)級 Stalinetz (S) Class、ヴィクター1、2、3級 Victor I, II, III Class、アクラ級 Akula Class、オスカー級 Oscar Class、タイフーン級 Typhoon Class、ドイツ、U1級 U1 Class、U31級 U31 Class、2型 Type II、7型 Type VII、21型 Type XXI、206型 Type 206、209型 Type 209、イギリス、E級 E Class、X1級 X1 Class、S級 S Class、アップホルダー級 Upholder Class、トラファルガー級 Trafalgar Class、日本、海中級 K Class、第71号級 No 71 Class、特潜級 STo Class、海大級 KD Class、ゆうしお級 Yuushio Class、フランス、ナーワル級 Narval Class、シュルクーフ級 Surcouf Class、サフィール級 Saphir Class、ダフネ級 Daphne Class、リュビ級 Rubis Class、イタリア、メデューサ級 Medusa Class、ブリン級 Brin Class、サウロ/ペロシ/改ペロシ級 Sauro/Pelosi/Improved Pelosi Class、中国、ハン(漢)級 Han Class、シア(夏)級 Xia Class、アルゼンチン、オーストラリア、オーストリア・ハンガリー、ブラジル、チリ、デンマーク、エストニア、ギリシャ、インド、オランダ、ノルウェー、ペルー、ポーランド、スペイン、ペラル級 Peral Class、ガレルナ(S‐70)級 Galerna (S-70) Class、スウェーデン、ハヤン級 Hajen Class、ショレヨネット級 Sjoejonet Class、ヴェステルイェットランド(A‐17型)級 Vetergoland (Type A-17) Class、台湾、ハイ・ラン(海竜)級 Hai Lung Class、トルコ、ノルデンフェルト2級 Nordenfelt II Class、アイ級 Ay Class、ガピー3級 Guppy III Class

既刊の「自衛隊図鑑2000」「海上自衛隊パーフェクトガイド」「航空自衛隊パーフェクトガイド」「アメリカ海軍図鑑」「陸上自衛隊パーフェクトガイド」「現代の潜水艦」同様、値段も大きさも、お手ごろではないでしょうか。
今回、不肖私めが僅かながら、お手伝いをさせていただきました。 今回のテーマは、世界の潜水艦を始めて知る人にも、もっといろいろ知りたいという人にも、皆さんに喜んでもらえるのではと思います。
これを片手に、艦船ファン熱が増える事を期待しています。



このページを見てご購入の方は、感想を編集部宛お寄せください、その際(アンケートハガキがないのですが)「インターネットの紹介を見た」と記載−特典はありませんが− 経緯的には、編集支援に参加させていただきました。
その範囲で、正誤補足など気の付いた点を、アンオフィシャルですが、以下に記載します。



翻訳に際して、英語、母国語、いずれの読みにするか、悩む所ですが、今回は、出来るだけ原著にあわせ、かつ、一般的な呼称にあわせるように努めました。

[部内(現場)用語にあわせたもの]
乗員 ⇒ 乗組員
シュノーケル ⇒ スノーケル
ソナー ⇒ ソーナー
トリム ⇒ ツリム
ロシア北方艦隊は、訳者も私も、ロシア北洋艦隊が一般的と思いますが、部内でも最近はロシア北方艦隊と呼ぶ事から、こうしました。
○社製○口径○インチ(○ミリ)砲

[一般的呼称にあわせたもの]
セール ⇒ セイル
型 ⇒ 級
スルクフ ⇒ シュルクーフ
指令塔 ⇒ 司令塔
アーゴノート
ズルーサー ⇒ スルーザー
ジーメンス ⇒ シーメンス
ヴィッカース

[その他]
甲板砲は、DeckGun そのもので、一般に備砲ですが、砲塔砲などとの区別から、原著にあわせました。




学研(学習研究社)
日本の義務教育を受けた人なら知らない人はいないであろう出版社です。 最近では、歴史群像シリーズで、戦国や、軍事に関する出版も増えています。
「自衛隊図鑑2000」「海上自衛隊パーフェクトガイド」「航空自衛隊パーフェクトガイド」「アメリカ海軍図鑑」「陸上自衛隊パーフェクトガイド」「現代の潜水艦」等の、現代軍事関係も、鋭意出版している。


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新規作成日:2001年10月25日/最終更新日:2001年11月26日